
■ Immigrant's = 移民の ■ Bossa = 傾向、感覚 ■ Band = バンド
“Mellow & Funky! Cool but Hot! Jazzy Brazilian Sound”。そして “伝わる” ライブをキーワードに結成された和製ブラジリアン・ジャズ・バンド。
“Billboard Fukuoka”、夏フェス “夏開き”、“夏結び”、小林 径氏がDJを務める “Routine Jazz” や、須永 辰緒氏がプロデュースするイベント “夜ジャズ” 連続出演、“World Standard West”、“World Standard in Shizuoka”,“東京 JAZZ 2006 Pre LIVE”、”福岡 Keep Jazz By” など、クラブ、ライブハウスを主体に精力的にライブ活動を行い、様々なコンピレーションCD ( Tokyo Bossa Nova、和ペリティーボ、Tokyo Luxury Lounge Bar Time、etc...) 等へ多数楽曲を提供。
2006年11月 J-WAVE のインターネットラジオ Brandnew J でヘビーローテーション、リアルタイムランキングで1位を獲得。
2007年3月23日、新作「IMMIGRANT'S E.P.」をアナログオンリーでリリースし、Dance Music Records の4月3日付けトータルセールスチャートで1位を獲得。
2009年7月、イギリスの総合誌 “Monocle” のウェブチャンネル “Monocle Summer series” にて、スタジオライヴを全世界に配信。
前 Vo&Gt. Ray が2009年いっぱいで脱退し、2010年新たに Vo. Shoco と Gt. Isao が加入。
4月には海外香港でのライブを行うなど様々な層のオーディエンスからの支持を受け、急速に成長を続ける現在最 も注目されるバンドの一つである。
Mellow & Funky! Cool but Hot! Very touching Jazzy Brazilian sound!
”Immigrant's Bossa Band” is the Japanese Brazilian Jazz band formed by leader & percussionist ”NOBU”.
They have appeared on enormous festivals & club event such as ”Routine Jazz (DJ Kei Kobayashi)” ”World Standard (DJ Tatsuo Sunaga a.k.a Sunaga t experience)” ”Tokyo Jazz 2006 Pre Live” and Important live venues ”Billboard Fukuoka” ”Jz Brat”.
They have released 4 albums & included in many compilation albums.
2006/Achieved No,1 chart success on radio station(J-wave)
2007/Achieved No,1 chart success in the famous Japanese record shop Dance Music Records.
2009/Studio live broadcasted on British magazine ”Monocle”'s website.
2009/ Ray (ex-Vocal/ Gt) withdrew from this band, and Isao (Gt) and Shoco (Vo) joined in 2010.
▼Open
Shoco : Vocal
 |
18歳より都内のライブハウスやクラブにてシンガーとしてライブ活動をスタートした後、大手レーベル、プロダクションを通して活動の幅を広げていく。 その後も、単身でニューヨークやトロント(カナダ)といった海外に渡り、現地のミュージシャンやプロデューサーに師事しながらも、様々な国籍やジャンルのアーティスト達とコラボレーションし、ライブや音楽制作を行うなどマルチな音楽活動を行ってきた。 音楽へのあくなき探究心と、生音から電子音に至るまで幅広い嗜好の音楽性を持ち、型にはまらない独自の世界観で表現する歌い手。 |
Sugames Japon : Keyboard
 |
北海道出身のキーボード。7才よりピアノを始める。 1998年武蔵野音楽大学打楽器科に入学。 在学中に琵琶奏者 塩高和之氏に師事。ジャズの理論を学ぶ。 卒業後はキーボーディスト、ドラマー、パーカッショニストとして活動。 原田芳宏氏率いるパノラマスチールオーケストラでもパーカッショニストとして活動。 過去にPLAYAやPecombo等のレコーディング、ROOTSOUL等のサポートなど様々なアーティストからの熱いラブコールが絶えない。 |
Luigi : Bass
 |
Bossanova、Jazz、Fushion、Soul、2step、Drum'n'Bassなどの音楽に触れ、作曲とベースに興味を抱く。大学入学をきっかけにコントラバスを始め、大学オーケストラに所属し音楽活動をスタート。 コントラバスを柴田良宏氏に師事。音楽キャリアは浅いながらも、ジャズベーシストとしての才能は高く評価され、都内・横浜を中心にジャズバーでのライブ、アーティストのサポート活動なども行う。 リスペクトする音楽家はバート・バカラックとアジムス、そして作曲家であり、叔父でもある川井憲次。 アルバムでも楽曲を提供するキーマン。 |
Isao Ohashi : Guitar
 |
タイのバンコク滞在時にギターに興味を持ち、帰国後にエレキギターを弾き始める。 1994年 スパニッシュギターを弾き始め、ジャズギタリストの叔父の影響でジャズギターに興味を持ち、1997年 米国ボストンのバークリー音楽大学へ留学、ジャズギターと様々なワールドミュージックを学び1999年 メキシコのサン・ミゲールとスペインのグラナダに滞在、現地のスパニッシュギター奏法を学ぶ。 2004年1st CD「大橋いさお」を発表。収録曲がTVで使用され、NHKや韓国国営放送に出演し好評を博す。 2006年 世界的ドラマー「神保彰」を迎え2nd CD「メロディア・パラ・シゲ」を発表。リーダーバンド「メルティンポット」を中心に、レコーディング/セッションやサポート演奏等にも参加。 |
Tatsu : Drums
 |
高校時代よりロックバンドのドラマーとして活動をスタート。 やがて、ソウルやファンクなどのルーツ音楽に傾倒。 その音楽に対する探求心はジャズ、ラテンへと繋がる。 様々なバンドに在籍し、積極的に活動範囲を広げていく中、2002年、在籍していたバンドでの活躍が目にとまり、IBB(Immigrant's Bossa Band)のドラマーとして迎えられる。人間味溢れる、天然系ドラマー。 |
NOBU : Leader, Perc & Sound Design
 |
高校卒業と同時にダンスミュージックの本場、イギリスへと渡る。当時のイギリスでの音楽・クラブシーンに触発され、DJとして音楽キャリアをス タートする。2年間のイギリス生活を終え帰国。都内各地でHip-Hop, R&B, House, 2Step, etc...のDJとして活動。2001年、ノリでパーカッションを始め約1年間、今福健司氏(パーカッショニスト)に師事し、パーカッショニス トとしてのキャリアをスタートさせる。さりげなくレコーディングエンジニア/Remixer/Producerとしても活動し、IBBのアルバムもレコー ディングからMixまで手掛ける。IBBのリーダー、そしてプロデューサー的存在。 |
▲Member Close
|